2026年3月 GameJam あほげー参加

Computer

Game Jam Report

ゲームジャム「あほげー」参加 5回目

テーマ発表から締め切りまで、制限時間は24時間..ということになってますが実はだいぶ+αがあります。オンラインゲームジャム「あほげー」に、今回もサウンド担当として参加した記録です。

24h+α

制作時間

2曲

オリジナルBGM(とエンディング楽曲)

4

効果音

The Challenge

短い時間でアイデアを形にし、遊べるところまで完成させるのはやっぱり楽しい。今回は4人のチームで、打ち合わせからデータの受け渡しまで、すべてDiscord上で進めました。

My Role

Sound Design
BGM・効果音制作

完成したゲームはこちら

自動元気販売機
つかれたヒトに飲み物をあげよう! 左右に移動して、つかれたヒトに飲み物をあげよう!1ゲーム:30秒程度■24時間ゲームジャム「あほげー」参加作第49回お題:自動販売機■実況OK!

今回のBGM

お歌

🎮

Section 01

参加のきっかけ

友人から誘われて参加したゲームジャム「あほげ」も早5作目。今回もサウンド担当としての参加なので、プログラムは一切書いてません。

チームは今回4人。「あほげ」ではかなりの大所帯と思われます。企画兼プログラマー1名、ビジュアル担当が2名、そして自分がサウンド担当。
今回も打ち合わせからデータのやり取りまで、すべてDiscord上で作業が進んでいきます。

4人のチームがゲームジャムのアイデアを出し合うドット絵風イラスト
あくまでもイメージです。実際にはオンラインで会話しています。

🎵

Section 02

制作の24時間+α

うちのチームはゆるゆるなので夜は寝てしまいます。
21時にお題が発表されたら、まずは企画とVAで今回のゲームの内容を練ってもらいます。
数時間後にはだいたい方向性が決まるので、そこからがサウンドの出番。
と言いながら、ざっと曲の内容考えて素材の準備だけしたら一旦寝ます。


朝起きたらいよいよ制作開始です。
お題発表の24時間後の21時が投稿締切。
ここまでにエントリーしていれば最後に Youtube で行われる発表会で披露されます。

ただし、エントリーさえしておけばプレイ締切とされている翌日の15時までは作業できるので実質ここが本当の作業締切になります。

なので、制作時間は 24時間ということになってますが、実質は+18時間あります。

小さな小さなゲームなので、BGMはタイトルからプレイ画面まで続きの1曲のみ。
SE は 4つ。
ということで、この規模のゲーム用楽曲であれば充分な作業時間があるわけです。

ただし、このチームの作るゲームにはすっかり恒例となってしまった立派なエンドロールがあって。
せっかくだしと 2回目の参加時にエンドロールのバックで流れる歌を作ったらそれも恒例となってしまったので今回も。
歌ものなので、実はこれが一番時間がかかります。

楽曲制作してるイラスト
あくまでもイメージです。自分はこんなに若くありません。

締め切り直前まで、音を足し、削り、ゲームの手触りを整えていきます。

🏆

Section 03

発表と振り返り

小さいゲームでもやはり時間ギリギリまで攻めてしまうので、今回も締切ギリギリになりました。

発表会は主催者が実際に投稿されたゲームをプレイしていきます。

プレイはエントリー順なので、いつもギリギリにエントリーするうちのゲームは後ろの方です。
なので、裏ワザとしてはギリギリにエントリーしてプレイまでの時間を稼げば、実際にプレイされるまでゲームを更新していける、というさらに+αがありますが、さすがに危ないので致命的な問題が見つかったとかでなければもういじらない方が良いですね。

完成したゲームを囲んで4人のチームが喜ぶドット絵風イラスト
あくまでもイメージです。実際はメンバーは各自自宅の PC の前にいます。

🎯

Section 04

次回へ向けて

自分は基本楽曲制作の環境しか持っていないので、SE を作るのが結構大変です。
強力なシンセがあればある程度は賄えますが、やはり手間もかかるし特殊な要求には耐えられません。
そろそろ SE 制作専用のソフトの導入を考えようかな。

そして歌もの。
どんどんハードル上がってる気がするので(自分が上げてるだけかも)もっと精進せねば。
特に作詞スキル..

24h

Final Note

作り続けること、そして完成させること

本業があると、ついついそちらのことにばかり時間を使ってしまって、気が付けば本業のことしか物事を考えてない。
他のことにも頭を使わないと思考範囲が狭くなってしまいます。
これは本業のためにも良くないこと。

Game Jamは、短い時間でゲームを完成させるという制約があるので、集中してさまざまなことをこなさなければなりません。
それは本業の合間でやるには最適なイベントです。
完成までもっていけるので、ものづくりの本質が凝縮されています。
そして本業とは別の視点やスキルが得られます。

これからも積極的に参加して行きたいと思います。
いつかはプログラマーとしても。

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